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心筋梗塞 アーカイブ

2008年02月26日

万病に効くふくらはぎマッサージ―狭心症、不整脈、動悸、息切れ、心筋梗塞を自分で防ぎ治す“痛快”健康法 (ビタミン文庫) |石川 洋一

万病に効くふくらはぎマッサージ―狭心症、不整脈、動悸、息切れ、心筋梗塞を自分で防ぎ治す“痛快”健康法 (ビタミン文庫)万病に効くふくらはぎマッサージ―狭心症、不整脈、動悸、息切れ、心筋梗塞を自分で防ぎ治す“痛快”健康法 (ビタミン文庫)
石川 洋一
マキノ出版 刊
発売日 2002-01




実行しやすい 2007-09-08
健康書は、いろいろ実行すべきことが多く、そんなにできない・・・と思うことがありますが、この本はシンプルです。なのでとても実行しやすく、おすすめです。ちゃんと医学的裏づけもあり、即効性もある、いい健康法だと思います。

効果のほどは 2004-10-09
 アロマテラピーの勉強をしている途中でこの本に出会いました。自分でブレンドオイルを作り、脚全体のトリートメントをすることはよくありますが、ふくらはぎに特に注目していたわけではないので、ふくらはぎを健康にすることでどういう効果があるのか興味を持ちました。
 どこがどう悪いかわからないけれど、漠然とした体調不良を感じている人は多いでしょう。全くどこも悪くない、なんて人の方が少ないかな。私も腰痛持ち&冷え性。冷えの方は、エアロビクスとストレッチにより10年前に比べれば格段に良くなったとはいえ、やっぱり冷房や寒い季節は苦手です。
 足・脚をあっためると全身の血行が良くなる、というのはもはや常識かなとも思いましたが、この本ではさらに1歩進んで、「ふくらはぎ」そのものを第2の心臓ととらえ、そこを健康にすることにより全身の血行を良くし、血の巡りが悪いことから起こる様々な症状を改善しようとしています。
 本の通りにふくらはぎを丁寧に揉んでみたところ、今まではそれほど意識していなかったのですが、確かに痛い。ごりごりと固いところもあります。ああ、これが「悪いふくらはぎ」なんだ、と思いました。丁寧に揉むと、脚全体もしくは体全体に何となく疲労感を感じます。これって、揉んだことによって運動したあとみたいに血が巡ってる、ってことなのかなあなんて思ったりします。
 まだ始めたばかりばかりなので、どこかが劇的に改善された、ということはないのですが、続けていってどんな効果が出るか楽しみです。
 
 字が大きめで読みやすい割に、この価格はちょっと高いかな、ということで☆マイナスひとつです。

ぜひ試してみて 2004-07-31
20年余りも足の静脈瘤に痛くつらい思いをし、様々ためしてもどれも改善策にはならず。そんな中ふくらはぎが良いと聞き、買ったのがこの本です。早速実行してみると、本当に効きました。つらいはずの夏に足が楽なのです。著者の説明は解りやすく、やり方もイラストつきで親切です。いくつもの症例をあげて説明が書かれています。今までどんな方法を試しても効果がなかった方、一度読まれることをおすすめします。


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心腎相関の病態理解と診療

心腎相関の病態理解と診療心腎相関の病態理解と診療

羊土社 刊
発売日 2008-02





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抗不整脈薬の選び方と使い方―抗不整脈薬ガイドラインに準じて |小川 聡

抗不整脈薬の選び方と使い方―抗不整脈薬ガイドラインに準じて
小川 聡
南江堂 刊
発売日 2005-03




理解しやすい 2006-01-26
一般内科医や研修医は抗不整脈薬をやや敬遠しがちです。

Sicilian Gambitが発表されても従来のVaughan Williams分類に

依存した薬剤選択をしてしまっていることも多いと思います。

この本はSicillian Gambitに基づく薬の使用のコツが

解りやすく掲載されています。


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先天性心疾患 (新目でみる循環器病シリーズ)

先天性心疾患 (新目でみる循環器病シリーズ)先天性心疾患 (新目でみる循環器病シリーズ)

メジカルビュー社 刊
発売日 2005-11




小児循環器病学の標準テキスト 2008-01-10
何かと敷居の高い先天性心疾患について、必要かつ十分にしかもコンパクトに分かりやすく記載されています。小児科、心臓外科、循環器科の医師のみならず、心疾患に関わるコメディカルの皆さんにもお勧めします。

よくまとまった本です 2006-01-03
循環器小児科を1ヶ月間ローテしたときに購入したのですが、太さの割にさくさく読むことができました。すこし専門的過ぎるかなとも思ったのですが小児循環器そのものがかなり専門的な分野であるため、略語や術式など最低限の専門知識がないことにはカンファに参加してもまったく意味がわかりません(MAPCAとかTCPCとかいった略語がどんどんでてくる)。この本を通読すると最低限の基礎知識は頭に入ると思います。お勧めするポイントは太さの割に本当に読みやすいという点です。一回通読した後、辞書的に使ったりすると3ヶ月くらいローテしても大丈夫なんじゃないだろうかと思います。結構おすすめです。


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脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ食事―血栓を作らないメニューで血液サラサラに (おいしい食事で健康に暮らす) |並木 和子 /小田 真規子

脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ食事―血栓を作らないメニューで血液サラサラに (おいしい食事で健康に暮らす)脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ食事―血栓を作らないメニューで血液サラサラに (おいしい食事で健康に暮らす)
並木 和子 /小田 真規子
成美堂出版 刊
発売日 2001-10





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心臓病の病態生理―ハーバード大学テキスト |レオナルド・S. リリー

心臓病の病態生理―ハーバード大学テキスト心臓病の病態生理―ハーバード大学テキスト
レオナルド・S. リリー
メディカルサイエンスインターナショナル 刊
発売日 2004-12




循環器が好きになる 2007-11-23
循環器疾患をなぜ起こるのかという視点から、しつこいぐらいに解説した本。stepの口調を朝倉調にして、もっと生理や生化学の知識を織り交ぜながら解説する感じです。じっくり読むとイメージがしっかりわくような文章や図は特筆。訳本ですが、レベルは高く止まるところはありません。ところどころ、苦労の跡が見えるところもありますけど。1番驚いたのは、訳注です。増刷するごとに書き加えているらしく、2006年時点でどうだとか最新の知識が補充されています。日本ではどうかという解説があるのもいいですね。ただし、国試的な知識はほとんどないので、あくまで「病態生理を理解するための本」として活用するべきでしょう。step、できった、イヤーノート、レビューブック等を併用したほうがいいと思います。


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続・笑いと治癒力―生への意欲 (岩波現代文庫) |ノーマン カズンズ

続・笑いと治癒力―生への意欲 (岩波現代文庫)続・笑いと治癒力―生への意欲 (岩波現代文庫)
ノーマン カズンズ
岩波書店 刊
発売日 2004-12




笑うだけで治る、とは言っていませんが。二度目の病への挑戦記 2005-09-08
 前作「笑いと治癒力」で著者は膠原病を克服し、「患者の積極的な情緒が治療に役立つ」ことを身を持って示した体験を綴りました。しかし、今度は心臓病の発作で入院、危険状態におちいります。突然おそった死の不安を抑えることから始め、前作と同じく、「自分自身の治癒力を高め、医師に相談、協力して快適な解決方法を探す」という方針で、病気に立ち向かいます。その経過をレポートしたのが本書です。
 「医師と患者の間のいい関係は、それ自体が一種の勝利であること」「明白なのは、笑いが不安やパニックの対極だということだ。だからこそ、笑いの価値は、焔を消し止める消火器にまさるとも劣らないのだ。」「死は敵ではない。不断の死の恐怖のうちに生きることが敵なのだ。わたしは致命的な病変が起こるかもしれないからといって、脱脂綿にくるまって暮らすつもりはない。」こうやって言葉の幾つかを切り出してくるだけでも彼の信条がよく伝わってきます。本人の積極的な意志、周囲の応援、そして医師とのよい関係が必要なこと。具体的な症状や治療法、経過がジャーナリストの明快な文章で書かれているので、同じ病気の方の参考にもなることも多いでしょう。
 本書の後半は病気克服のレポートから少し離れ、ジャーナリストから医学部の教授に転向した理由など著者の医療への考え方を知ることができる文章が載っています。闘病中に体験した医師との交流から、「医師とはどのようなことを患者に期待されているか」を考え、文学の中に描写される医師像に注目したり、機械化や消費者運動の影響が強くなった現代医療で医療がどのように変わったか、社会は、国家は、と視点は広がっていきます。往診をする医者が減ったこと、病院も「患者はお客様」と考え出すようになってきていることなど、現在の日本でも起こっている変化のきざしが既にここには書かれています。
 「カズンズの、医者の手によらず自力で心臓を回復させたというこのレポートは、心をこめた一つの選択は、それなりの奥行きを持つということを読者に教えてくれている。」解説の中では、著者の生き方がこのように評されています。著者のやりかたは多分にアメリカ的な精神を感じさせすぎる気味もありますが、この言葉は病気と闘うことだけでなく、人生全般にも通用するのではないでしょうか。人生を自分で納得するように生きなくてはならない、という大事なことを、闘病を通してこの本は教えてくれるようです。
 前作でもくり返し書かれていますが、著者は決して「笑えば治る」と言っている訳ではありません。この続編の帯「二度目の挑戦ーやはり病は笑って治す!」はちょっと、いかがなものでしょうか。著者の真意を伝えるキャプションをもう少し考えて欲しいものです。


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不整脈これで安心 (ホーム・メディカ安心ガイド) |赤石 誠

不整脈これで安心 (ホーム・メディカ安心ガイド)不整脈これで安心 (ホーム・メディカ安心ガイド)
赤石 誠
小学館 刊
発売日 2002-07




面白くてわかりやすい本です 2003-08-10
自分が不整脈があると言われて、買って読みました。最初は、自分の不整脈のところを読みましたが、他のところも読んでみて、この本の面白さがわかりました。病院で先生に言われた話が、この本を読んでやっと理解できたという感じでした。

わかりやすい不整脈解説書でした。 2002-08-20
不整脈の本も多数出ていますが、こちらの本はわかりやすいです。不整脈患者の事例4例が記載されていましたが、身近にありそうなケースばかりで短い小説を読んでいるようでした。また、そこに登場する先生方が患者さんに理解してもらえるように悩まれている様子もわかり、先生方の気持ちも少しわかったような気がしました。不整脈の種類や検査・治療に関する項目も比較的図が多く、わかりやすいです。ドクターメモも興味深く読ませて頂きました。

赤石先生はやっぱりすごいです。 2002-08-11
読ませて頂きました。わかりやすくて理解しやすいと思います。
第一章の4人の患者さんのケースレポート風の表現は実にリアルでわかり易かったです。(シナリオライターのセンスにはびっくりです。これはノンフィクションの出来事をベースにお考えになったのでしょうか。)ケース2のクラブママのところで久兵衛(銀座)がでてきて、「とてもにくいな」と思ってしまいました。第3章では12誘導心電図について書かれており、初めてようやく理解できました。第4章でも具体的に疾患名と心電図で説明があったのでわかり易かったです。こうした勉強は医学雑誌とかで勉強?してるつもりなのですが、もともと愚鈍な私にはとても浅くしか理解でしませんでした。(ちょっと贅沢に言えば、「もう少し多くの心電図例の解説があればなあ。」と思いました。)この本を読み進めているうちに「あっという間に読んでしまった」という感じがしました。
普通、私は他の参考書とか見ないと読み進めないのですが、この本は別でした。
でも、一番大きな要因は赤石先生のわかりやすい文章、解説があるからだと実感しています。私も「これで安心」になりました。
ありがとうございました。


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日経病院ランキング 心臓病治療の実力病院 (日経病院ランキング)

日経病院ランキング 心臓病治療の実力病院 (日経病院ランキング)日経病院ランキング 心臓病治療の実力病院 (日経病院ランキング)

日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04





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